毎年3月第一日曜に開催され、2020年で14回目となる錦帯橋ロードレース大会。地元の方の温かい応援やおもてなしが好評で、今では約4,500人の方々が参加される人気の大会になっています。
今回は岩国市の名勝・錦帯橋を舞台にしたロードレース大会の日程やコース、大会の特徴や注意点、駐車場についてご案内します。

日程、開催場所

日程

2020年3月8日(日) 雨天決行

コロナウイルスの影響により2020年大会は中止になりました。

大会参加料の返金はありません(規約による)。
参加賞はエントリーいただいた方すべてにお送りします
・参加賞の送付とともに返信用封筒を同封しますので、計測チップを封筒に入れ、切手を貼らずに令和2年3月末までにご返却ください

開会式 8:30~
<レース日程>
9:20スタート   ハーフ
10:30スタート  10キロ
10:45スタート   5キロ
10:00スタート     2km       小学生5、6年男女
10:01スタート   2km      小学生3、4年男女
10:02スタート   2km   ファミリー 小学生1,2年とファミリー(ペア)
閉会式 12:10~ (予定)

事前にゼッケンやICタグなど郵送されるので、参加通知はがきの郵送はありません。前日受付もありません。

開催場所

メイン会場、開閉会式会場は、岩国城側の吉香公園近くにある横山河川敷運動広場の駐車場(ホームページには錦帯橋横駐車場と書かれてますが、地図上では横山河川敷運動広場駐車場)で行われます。
こちらに大会本部が置かれ、開閉会式、飲食・物販コーナーなどが設置されます。

参加要項

エントリーの定員、制限時間は

ハーフ  高校生以上  定員2200人  制限時間170分
10キロ  高校生以上  定員1200人  制限時間100分
5キロ   中学生以上   定員700人
2キロ   小学生3~6年男女  定員300人
2キロ   小学1、2年生とファミリー  定員100組
各種目、定員に達し次第申し込み締め切ります。

エントリーの方法は

インターネットエントリーと専用振替払込用紙の2種類あります。

大会ホームページからのインターネットエントリー

申込期間:2019年10月1日(火)AM5:00 ~ 2019年12月15日(日)
公式ホームページからエントリーください。
初めてインターネットエントリーする方は、事前にランネットの登録が必要になります。

専用振替払込用紙

申込期間:2019年10月1日(火) ~ 2019年12月6日(金) 消印有効
専用の振替振込用紙に必要事項を記入の上、参加料と共にゆうちょ銀行での申し込みになります(コピー不可)。

用紙の問い合わせ先は
〒741-0072 山口県岩国市平田1丁目40番1号(一財)岩国市体育協会内
錦帯橋ロードレース大会事務局
TEL.0827-32-7372  (月~金9:00~17:00/祝日及び12/9,12/28~1/5を除く)

参加料は?

一般 :3,700円(記念プリントT シャツ代を含む)
中学・高校生 :2,200円(記念プリントT シャツ代を含む)
小学生 :1,200円(記念品代を含む)
ファミリー:3,300円(記念品代を含む。ただし記念品は1組に1個)
申し込み受付後の返金はできません。

コースは

(錦帯橋ロードレースHPより)

スタート地点は横山河川敷運動広場となりの県道(いざない街道)で、ハーフはスタートから錦帯橋に向かって走ります。ほかのコースは錦川沿いを錦帯橋とは反対方向へ進んでいきます。

このコースは比較的高低差が少ないので、記録が出やすいコースと言われています。
ハーフコースはスタート後に道幅が狭い場所や、他コース走者と合流する箇所があり、少し気をつける点もありますが、そのほかは景色もよく走りやすい人気のコースです。

2年前からゴール地点が変更され、土のグランドになっています。2020年のパンフレットではゴール地点はわかりませんが、昨年のままだと天候が良くない場合はぬかるむこともあるかもしれません。

更衣室やトイレなど、注意点は?

着替え場所がメイン会場から離れた吉香公園内にあります。(男子・横山自治会館、女子・サンライフ岩国)。錦帯橋付近に初めて来られた方や不慣れな方には、わかりにくいかもしれません・・・。メイン会場付近に、簡易更衣室も用意されていますので、係の方の案内に従ってください。

・トイレは簡易トイレが設置されます。また、観光地なので公衆トイレも多くあります。

メイン会場には、雨風をしのげる建物がありません。昨年の大会は雨だったため、多くの参加者が雨を防ぐ場所が少なく困ったようです。ポンチョの配布などがあったようですので、案内を確認ください。

アクセス

公共交通機関では

新幹線の場合、最寄り駅は新岩国駅(のぞみは停車しません)。東京方面からお越しの方は広島でこだまに乗り換えが必要です。

JR在来線の場合、岩国駅が最寄り駅です。
新岩国駅、岩国駅からは錦帯橋バスセンターまでのバスが出ています。当日は両駅から会場近くまで、無料シャトルバスが運行します。

新岩国駅から錦帯橋バスセンターまでの所要時間はおよそ10~15分、岩国駅からの所要時間およそ15~20分です。
また錦帯橋バスセンターからメイン会場(横山運動公園駐車場)までは、徒歩5分です。

車の場合では

山陽自動車道岩国インターチェンジ下車、およそ10分くらいで錦帯橋付近。

当日の駐車場は?

参加者用の駐車場は数カ所用意されています。料金は無料です。

横山河川敷運動広場 約300台(注:12時までは出庫できません)
→メイン会場のすぐとなりになります。

錦帯橋下河原駐車場 約300台
→河川敷を駐車場として利用しているので、アスファルトで舗装されていません。車高が低い車の方は気をつけてくださいね。
メイン会場まで徒歩10分程度です。

岩国小学校駐車場  約200台
→ メイン会場までは少し離れており、徒歩15分程度かかります。

・錦見河川敷運動広場 約600台
→ こちらもメイン会場までは徒歩でおよそ20~25分です。

会場付近の道路は大変混雑します!車で来られる場合は、時間に余裕を持ってお越しください。駐車場は用意されていますが、参加者も多く、止められる台数に限りがあるので、公共交通機関での来場にご協力お願いします。

当日は錦帯橋周辺には交通規制が敷かれます。その日岩国観光に来られる方、車で周辺を移動される方は、岩国市公式ホームページを事前にご確認ください。

錦帯橋ロードレースのお楽しみは

岩国ならではのおもてなし

毎年開会式前には、岩国太鼓の力強い演奏が会場を盛り上げ、沿道にもたくさんの地元の方々があたたかい声援を送ってくれます。
給水の水には岩国市錦町の銘水「にしきのおいしい水」、そしてレース後には岩国の郷土料理・大平(おおひら)がふるまわれます。またメイン会場には岩国寿司ブースが設けられます(有料)。岩国の郷土料理を味わえるのを楽しみに参加される方も多いとか。

参加者だけではく、応援の方にも楽しんでもらえるように、お楽しみ抽選会も実施されます。地元の方のおもてなしがとっても嬉しい大会です。

観光名所とセットで

大会パンフレットには、錦帯橋入橋割引券がついています。大人310円が260円で渡ることができます(有効期限あり)。レース終了後、お時間があれば錦帯橋観光をぜひ。

大会参加者(一般、中高生)への記念品Tシャツのマークにもなっている、幸運を呼ぶシロヘビ。錦帯橋渡って吉香公園の奥には「シロヘビの館」もありますので、せっかくならしっかり運もつかんでお帰りいただきたいですね!

ロープウェイで山の上の岩国城にも行くことができます。山頂から岩国市内を見渡すのも気持ちいいですよ。

まとめ

今回は錦帯橋ロードレース大会についてご紹介しました。
観光地を眺めながら走ることができるロードレース大会。岩国ならではのおもてなしとともに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
この記事が少しでもお役に立てると幸せます。