こんにちは、防府市の主婦なんたんです^^
新型コロナウイルスの影響により出された緊急事態宣言も、5月いっぱいの延長が発表されました。外出自粛が求められたり、これまでの日常生活が大きく変わってきています。
山口県内でも感染者が増えていて、見えないウイルスに対する心配と不安が大きくなってきています。

今回は自分もしっかりした情報を知っておこうと思い、コロナの症状や症状が出た場合の山口県内の連絡先、県の政策の状況などについてまとめてみました。

新型コロナ・山口県の状況

・全県立学校の臨時休業期間を5月24日(日)まで延長することが決定しました。(4/28)
・道の駅の新型コロナへの対応状況はこちら (県ツイッターより、4/26現在)

 

5月5日現在で、山口県内では感染者は37人確認されています。

37例目  50代男性・周南市会社員の型(5月5日陽性確認)

36例目 70代女性・光市無職の方(5月4日陽性確認)
35例目 70代男性・光市無職の方(5月3日陽性確認)
34例目 40代男性・下松市会社員の方(8例目の方が再発、5月1日再発確認)
33例目 60代男性・山口市会社員の方(5月1日陽性確認)

現在の市町村別の内訳は以下のようになっています。

下関市 6人 周南市 5人
宇部市 1人 下松市 6人
山陽小野田市 1人 岩国市 3人
山口市 8人 光市 4人
防府市 3人    

 新型コロナウイルスの症状とは?

ところで、新型コロナウイルスの症状はどんなものなのでしょうか。聞いてわかっているようですが、確認してみたいと思います。
5月8日に厚生労働省から新型コロナ受診の目安の新たな基準が示されました。

息苦しさや強いだるさ、高熱などいずれかの強い症状がある場合 →すぐに相談
重症化しやすい人で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪の症状がある場合 →すぐに相談
これら以外で、発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合 →必ず相談

※「重症化しやすい人」とは
・高齢者
・糖尿病や心不全、呼吸器疾患といった基礎疾患がある人
・透析を受けている人
・免疫抑制剤・抗がん剤などを使用している人
・妊婦さんは早めに相談を

とはいっても、新型コロナウイルスでの様々な症状も報道されています。上記の症状に当てはまらなくても心配になることもあります・・・。
そんな時はどうしたらいいんでしょうか?症状が心配な場合はどこに相談したらいいの?県内の各健康福祉センターなどには、「帰国者・接触者相談センター」が設置されています。

新型コロナウイルスではないかと心配な症状が出た方、体調に不安がある場合は、医療機関の診察を受ける前に相談してください。
どうしても急いでかかりつけ医を受診する場合は、必ず事前に連絡して受診してください。とのことです(山口県HPより)
ですが、帰国者・接触者相談センターって自分の住んでいる地域のどこなのか、すぐにはぴんと来ない場合もありますね。
ウイルスへの感染に関する相談窓口は保健所(帰国者・接触者相談センター)になります。窓口はこちらです。

相談窓口

相談時間:平日(月曜日から金曜日まで)の9時から17時まで

・保健所

岩国健康福祉センター   TEL 0827-29-1523
柳井健康福祉センター   TEL 0820-22-3631
周南健康福祉センター   TEL 0834-33-6423
山口健康福祉センター   TEL 083-934-2533
山口健康福祉センター防府支所  TEL 0835-22-3740
宇部健康福祉センター   TEL 0836-31-3203
長門健康福祉センター   TEL 0837-22-2811
萩健康福祉センター    TEL 0838-25-2667
下関市立下関保健所    TEL 083-250-7778

緊急を要する症状の場合は保健所で土曜日・日曜日・祝日を含めて24時間対応
※下関市民の方は、下関市立下関保健所で、土曜日・日曜日・祝日を含め、9時から21時まで対応

・県健康増進課      TEL 083-933-3502、083-933-2969(FAX)
(土曜日・日曜日・祝日を含め、9時から17時まで対応)

ウイルス感染予防への取り組み

山口県では3月1日に、「みんなでたいさく」感染予防7か条の感染症対策パンフレットがつくられています。

対策7か条はこちら

みんなの食べ物はひとりずつに分けよう
・流れる水と石けんで、しっかり手洗い
・出る咳・くしゃみのしぶきを飛ばさない
・体温測定を1日2回して記録
・いつもと違う体調ならお休みしましょう
・触るところはこまめに消毒
・空気の入れ替え一時間ごとに(5~10分)

予防に取り組んで日々の不安を少しでも取り除きたいですね。さらに感染症予防のためには「基本は手洗い」ということで、手洗いの徹底を呼び掛ける手洗いのリーフレットも作られています。

流水と石けんで30秒以上の手洗いなど、正しい手の洗い方が書かれています。
なんと、流水と石けんで手指を洗うと「手洗いなし」の場合に比べてウイルスの感染力や遺伝子量を100分の1の量に抑えられるそうです。(リーフレットより)

山口県の新型コロナ対策

山口県からのコロナウイルスに関する情報は、県ホームページツイッター、から提供されています。

また先日、公式ラインアカウントも開設されました。こちらのQRコードから友だち追加できます。
県が公認した新型コロナ感染症対策サイトもあります。

知事からのメッセージより

5月6日までの全国緊急事態宣言を受け、知事からメッセージが出ています。
ゴールデンウィーク中、出かけない!来させない!集まらない!の3つの徹底を呼び掛けています。

また「手洗い」「密閉・密集・密接の『3つの密』の回避」「人と人との距離をとる」などの感染予防対策の徹底も呼び掛けています。

まとめ

今回は山口県の新型コロナウイルスへの取り組みを紹介しました。
たくさんの情報がありますが、そちらばかりを見て焦ってしまい、あまり県や国からの情報を見てなかったように思います。
不安や心配は尽きませんが、むやみに不安にならないよう、厚生労働省や県からの情報に耳を傾け、感染症予防のパンフレットやリーフレットに書かれていることを実践することで、日々の予防を徹底していきたいと感じました。
この記事が少しでもお役に立てると幸いです。