エメラルドグリーンの海と青い空、海の上に滑らかな曲線を描く橋のコントラストがとても美しい角島大橋
晴れた日の昼間の色鮮やかな美しさが有名ですが、夜もまた違った雰囲気の角島大橋を楽しむことができます。
今回は角島大橋の夜間ライトアップ情報、周辺の夜の食事スポットをご紹介します。

角島大橋のライトアップ情報

角島大橋は昼間の鮮やかなコントラストと、さらに日本海に沈む夕焼けの時間帯も美しいですが、夜もまた見逃せません
日没から日の出までの間、年間を通じてライトアップが行われています。
暗い海の上をライトアップされた角島大橋が映し出され、その光景は星の通り道のよう。海士ヶ瀬公園から眺めても美しく、橋を渡ってもまた昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
橋を渡った角島の先端には、「恋する灯台」に選定された角島灯台が。
角島灯台は明治9年に初点灯した、現役最古の灯台です。
平成25年から毎年、秋から春先にかけての時期に夜間ライトアップを行っています(2020年は3月22日まで)。
季節によっては、遠くまでレーザービームのように届くフレネルレンズの明りを投光器で浮かび上がる灯台とともに楽しむことができます。

角島周辺、夜の食事スポットは?

夜の角島大橋を満喫したら、夜の食事も楽しみたいですよね。
角島周辺は早めに閉店になるお店が多いですが、夜まで開いているお店をご紹介します。

西長門リゾート 「割烹 生簀籠」(いけすかご)

角島大橋展望台のすぐ近くにあるホテル西長門リゾートは、角島大橋の絶景を眺められる人気のホテルです。
こちらにある「割烹 生簀籠」は西長門の新鮮な海と山の幸を楽しめる和食レストランとして利用できます。
食事をされた方には割引価格で日帰り入浴ができます。(大人1000円→500円・税込み、子供500円→無料)日帰り入浴は19時までになりますので、ご注意ください。

下関市豊北町大字神田2045 TEL
夜の部は18:00~21:00(19:30 オーダーストップ)

「寿し秀」

道の駅ほうほくの向かいにあり、すぐ目の前にある日本海の新鮮な海の幸を頂ける、気さくな大将が出迎えてくれるアットホームなお寿司やさんです。
店内にはメニュー、価格の表記がありませんが、にぎりや巻物など旬の美味しいネタをお任せでいただくことができます。

下関市豊北町大字神田上358-1  TEL 083-786-0972
営業時間18:00〜23:00(日曜日、祝日は12:00〜23:00)
営業時間、定休日などはお問い合わせください。

道の駅 北浦街道ほうほく 「わくわく亭」

角島大橋から車で10分、国道191号線沿いにある道の駅・北浦街道ほうほくは、2018年の道の駅ランキング1位の道の駅です。
道の駅ほうほくのレストラン「海と夕日のれすとらん わくわく亭」の目玉は、新鮮なおまかせ海鮮丼1880円。お刺身やイカ天ぷら、しらす丼、ふく(ふぐ)刺しなど下関ならではの海の幸を頂けます。
オーダーストップの時間が早いので、こちらで食事を頂いて角島大橋の夕景や夜景を楽しんでもいいですね。

下関市豊北町大字神田上314番地1 TEL.083-786-0111
営業時間
10:00~18:00(3月~6月、9月~11月)17:00オーダーストップ
10:00~19:00(7月~8月)18:00オーダーストップ
10:00~17:00(12月~2月)16:00オーダーストップ

瓦そば本店 お多福

川棚温泉のグランドホテルお多福の中にある「瓦そば本店 お多福」は、川棚温泉発祥の名物瓦そば(1100円)をはじめ、新鮮な魚介を使った料理を頂くことができるお店です。
日帰り入浴とお食事のお得なセット券もあります。平日 1450円(土日祝 1550円)
館内当日利用券 1100円付です。

下関市豊浦町川棚温泉
営業時間 11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日 水曜
川棚グランドホテルHPはこちら

川棚温泉には「元祖瓦そばたかせ」本店、南本店、東本店もあります。ぜひ絶景と瓦そばをセットでお楽しみください。
瓦そばたかせについてはこちらの記事でご紹介しています。

まとめ

今回は角島大橋の夜のライトアップ、そして周辺の夜の食事スポットについてご紹介しました。
昼間の美しい景色とはまた違う雰囲気の角島大橋、夜の食事とともに楽しんで頂けたらと思います。
瓦そば、美味しい海鮮、どちらもいいですね。