街中が夏みかんの花の甘い香りに包まれる初夏の時期、城下町萩では毎年、「夏みかんまつり」が開催されます。

なんたん
なんたん
2022年の「萩・夏みかんまつり」は、5月14日(土)15日(日)です。
今年も夏みかん収穫体験(有料)をしたいわ~!
いいなあ、行ってみたいな。
他にはどんなイベントがあるのかな?
つぶた
つぶた

この記事では、城下町萩の恒例イベント「萩・夏みかんまつり」の開催日程やイベント内容をまとめました。

萩・夏みかんまつり開催情報

(萩・夏みかんまつりチラシより)
日程 5月14日(土)15日(日)
時間 10時~16時
会場 かんきつ公園・旧田中別邸
(萩市平安古町164)
駐車場 臨時駐車場あり
・公園近くに50台

・河添河川公園駐車場350台(かんきつ公園まで徒歩5分、約300m)
アクセス 萩循環まぁーるバス(1回100円)利用の場合、平安古南団地前下車、会場まで徒歩5分(約380m)
問い合わせ先 萩・花ごよみ実行委員会(萩市観光課内)
0838-25-3139(平日のみ)

かんきつ公園は、橋本川沿いにある公園。
夏みかんを萩の一大産業にした小幡高政の屋敷で、総理大臣を務めた田中義一(たなかぎいち)の別邸だった場所です。

萩の特産品である夏みかんをはじめ、甘夏やダイダイなど、かんきつ類が約10種類、およそ380本植えられています。

なんたん
なんたん
夏みかんまつりの時期は、かんきつの花の香りが公園中に漂って、とっても気持ちいいですよ
川沿いにあるから景色もいいよ。
香りと景色でリフレッシュできておすすめ♪
つぶた
つぶた
かんきつ公園の塀の向こうは、鍵曲(かいまがり)という左右を土塀で囲んだ、直角に曲がる城下町特有の道筋。
土塀と夏みかんという、萩独特の風景を見ることができます。

おまつりに来られたら、公園の周りを散策してみるのもいいですね。

イベント内容は?

(萩市観光課公式インスタグラム投稿より、2021年の様子)

夏みかん収穫体験 10時~15時
※参加料1人1,000円、当日受付
夏みかん・夏みかん製品販売 河川敷にはキッチンカーも来場♪
郷土芸能披露 14日(土)11時~「男なら」など
15日(日)11時~/13時~大板山たたら太鼓
抹茶席 一席300円
先着100名限定
夏みかんクイズラリー&ガラポン 10時~16時
※クイズラリ―に参加し、全問正解するとガラポン抽選会に参加できます。
夏みかんグッズなどがあたりますよ。
萩八景遊覧船乗船体験 10時~15時
※無料
※10時からの先着順、定員になり次第終了

ここからは、イベントのいくつかをご紹介しますね。

夏みかん収穫体験

夏みかんまつりでぜひ体験したいのはこちら、夏みかんの収穫体験(参加料1人1,000円)
大きなレジ袋いっぱいに、広い公園内にあるかんきつを思う存分、収穫することができます。

つぶた
つぶた
そういえば、夏みかんは花の時期と収穫の時期が同じなんだね。
不思議!
秋に実るけれども、その頃は酸っぱくて食べられないの。
樹の上で冬を越して、初夏になったら熟しておいしくなるんですって!
なんたん
なんたん

かんきつの数に限りがあるため、時間よりも早めに終了する場合があります
収穫体験をしたい方は、お早めに来場ください^^

萩八景遊覧船乗船体験

通常萩八景遊覧船は、萩城趾そばの指月橋から出発する、およそ40分のコースです(大人1200円、小人600円)。

それが夏みかんまつりでは、かんきつ公園近くに臨時乗船場が設けられ、およそ10分の体験コースを無料で体験することができます!
体験コースでも、萩八景の一部である玉江や桜江を、水上から眺められますよ。

体験乗船は先着順。定員になり次第、終了です。
夏みかん収穫体験同様、こちらもお早めに!

つぶた
つぶた
去年、のんびりしていたら乗れなかったんだよね…
今年は乗りたいなぁ
天候によって中止になる場合があります
なんたん
なんたん

先着でオリジナル萩にゃん。付箋プレゼント

夏みかんのブローチや夏みかんカラーの洋服など、夏みかんをテーマに来場された方、先着200名/日に、オリジナル萩にゃん。付箋をプレゼントします!

なんたん
なんたん
「夏みかんをテーマに来場」って、服の色がオレンジとか、小物やバッグが夏みかんっぽい色ならオッケーということかしらね

まとめ

「萩・夏みかんまつり」をご紹介しました。

夏みかんを心ゆくまで満喫できる「萩・夏みかんまつり」。
かんきつの甘い香りに包まれた、初夏の城下町・萩で、憩いのひと時を過ごしてみませんか^^

なんたん
なんたん
夏みかん収穫体験、おすすめです♪

また、かんきつ公園近くにある「平安古かいまがり交流館」では、「萩の町並みと夏みかん」展を開催しています(5月29日まで)。
夏みかんまつりと一緒に、そちらもいかがでしょう。

夏みかんと萩の歴史については、こちらの記事でご紹介しています。